差し替え可能なリングノート「Rollbah FLEXIBL」
リングノートは折り返ししやすく、愛用されている方も多いのではないでしょうか?
使っていてページの差し替えをしたい。と思ったことがある人は少なくないでしょう。
今回人気のリングノートのデルフォニックスさんのRollbahnに、ページの差し替えなノートの「Rollbahn FLEXIBL」が発売されました。
Rollbahn FLEXIBL
製品情報
- 発売日:2月3日(月)
- 価格:
- カバー:L 2,300円(税抜) / A5 2,700円(税抜)
- リフィル
4分割/罫線/方眼/ミーティング
L 580円(税抜) / A5 700円(税抜)
TO DO
L 520円(税抜) / A5 600円(税抜)
製品特徴
通常のRollbahn とは異なり、上下4つづつのリングがあります。
そのため真ん中の部分にリングがないタイプです。
イメージとしては、KING JIMさんのテフレーヌのようなものです。
特徴のページの差し替えですが、リフィルの穴にスリットが開いていてΩのような形状になっています。
そのためリングにリフィルを入れ替えることができるようになっています。
リフィルを追加する場合は3枚程度づつ行うと着脱がスムーズに行えました。
このリフィルの穴がスリットが開いている形状は、2018年の日本文具大賞デザイン部門のグランプリを受賞されたK-DESIGN WORKSさんの「FLEXNOTE – UPWARD NOTEBOOK」と似ています。
K-DESIGN WORKSさんは、リングではなくディスクバインド方式のノートです。
カバー
まずはこの「Rollbahn FLEXIBLE」を使うのに、カバーが必要です。
カバーにはゴムバンドが付いており、鞄の中で不意に開いてページが折れることを防ぐことができるようになっています。
またゴムバンドが引っかかりやすいように、表紙の部分が凹んでいます。
こういう細かな工夫が嬉しいです。
5mm方眼のメモ(40枚、80ページ)とPPポケット1枚が付いています。
なおリフィルの最適セット枚数は50枚とのことです。
カバーの素材は合皮ですが、凹凸が少ないのでお気に入りのステッカーを貼って、カスタマイズするのもありです。
ただ360度折り返して使用しようとすると、上図のようにページが取れそうになるのであまりお勧めできません。
別売アクセサリ
Rollbahn FLEXIBLE は、ロルバーン ポケット付メモ用アクセサリーに対応しています。
インデックスシートやスライダーケースが使えるので、ルーズリーフやシステム手帳のような使い方もできます。
TO DO
いくつかある別売アクセサリの中で気に入ったのが「TO DO」です。
ノートにTO DO を一緒に書き込むと埋もれてしまって、TO DO を忘れてしまうことがありますが、TO DO のページ自体を移動できるので埋もれる心配がありません。
さらに差し込むとページの上部2mmほどが飛び出すので、TO DO ページを探す手間が不要ですし、このTO DO 自体を栞として使うことができます。
【 まとめ 】
・リンクノートをルーズリーフのようにページの差し替えが可能
・従来のポケット付きメモ用アクセサリーに対応
・カバーがシンプルなのでカスタマイズしやすい
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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